山陰飲食の会 第6回例会【松江市/島根労働会館/地酒】開催報告

2025年9月2日、第6回となる例会を開催いたしました!

多くのご参加の方に加え、メディア取材も多くお越しいただき
総勢100名ほどのご参加がありました。ありがとうございます。

 

第一部として、山陰飲食の会より報告会を行いました。

親団体である日本飲食団体連合会(食団連)のサミット参加報告、
新しく理事メンバーのサポートメンバー様もご紹介いたしました。

 

そして今回、推奨店制度についてご紹介させていただきました。

山陰飲食の会の会員様は、本会等の勉強会にご参加いただき
常日頃より情報共有を行っているため、
山陰飲食の会の会員企業様の店舗は、安心してお客様にもご利用いただけると
自信をもってお伝えできます!

今回は、その指標を作成することで利用されるお客様にも
安心感を持ってご利用いただけるようにするため作成させていただきました。

 

今回、例会にご参加いただけなかった方も
例会などの定例会にご参加、またはご相談いただけましたらお渡しできます。

<飲食店用・サポート企業用・ナイト系店舗用>の3種類がございます。
店頭の見える場所に掲載お願いいたします。

 

その後は、本会のメインであるパネルディスカッション。

島根県の酒蔵3社にお越しいただき、
飲食人と題について話し合いました。

 

現在の、日本酒製造を取り巻く環境はかなり厳しいものになっており
皆様もご存知の通り「米」の価格高騰によるものです。

酒米も同様に価格高騰しており、適正価格で販売は非現実的といえます。

この難局を受け、他県の酒造さんでは製造ストップを宣言した会社もあるそう。

 

今回ご参加いただいた、
日本海酒造 藤田 真路 氏
吉田酒造  吉田 智則 氏
玉櫻酒造  櫻尾 尚平 氏

の3社は製造は止めないという判断で、
飲食店としてはホっとした反面、何かできることがないか
考えさせられる対談でした。

 

日本の文化であり、山陰地方のおいしい地酒を
共に守っていける活動をしていきたいと思いました。

 

登壇者の皆様、貴重なお話をありがとうございました。

 

 

その後の懇親会では、今回のテーマでもあった「日本酒」が
数多く登場。賑やかな雰囲気の中、飲み比べを楽しみました。

ドリンクメーカーの企業様方、
準備設営等ご協力いただきありがとうございました!

 

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